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Masataka Komiya

Author:Masataka Komiya
一人で起業して15年経過。最近は存続自体を褒められる。失敬なとも思うが、そうかなとも思う。起業の仕方、注意点、起業にあたって一番重要であったと今思えるところなどを、まとめてみたい。ビジネスの再現性云々はさておき、一つの意見として、同好の士のご参考になれば。



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起業にあたって思うこと
今、考えますと

起業にあたって

ニッチな商品を

狭いエリアで独占する

という事を考えておりました。



15年前にです。

この考え自体は

・・・と言うか

この「言葉」自体は今も

間違いではなかったと思っています。


皆さんも多分

私と同じように

そう思われるのではないでしょうか。


でも、

問題があるのです。



私は

ニッチな商品を

知り合いが開発した

新商品から選択しました。

アイデアもよく思われ、

早々に

いろいろな「賞」を取っていました。



1、信用できる知り合いからの話

という事で

後で考えますと

商品の深いチェックなどが

おろそかになっていました。

これは今も

反省すべきこととして

自分の人生訓になっております。

「信頼できる筋からの商材には注意しろ」と。



身近の誰もが良い商品であると

言いましたが、



当時

狭いエリアを

ロ-ラ-作戦よろしく

1人で売り込みに回りました。


最初の反応は良く、

そこそこの規模の企業が

検討課題に挙げてくれました。



ところが、です。

打ち合わせを数回繰り返すうちに

お客様の要望と

根本的に合わない

解決できない事柄が

いくつか出てくるようになりました。



いくつかの事例を繰り返すうちに

商品企画の最初の発想自体に

矛盾があることがわかってきました。


結局

一生懸命販売努力をしたのに

当初描いた結果を得ることは出来ず、

ポツポツと少量が売れたにすぎませんでした。


それと


競争相手の出やすいタイプの新商品は

低価格競合商品が出やすいという事も

感じられました。


ということで

「ニッチ商品」を

もっと賢く

すこし落ち着いて

「自分の頭で思考してみる」

必要があると

そう思いました。


取り組んだ時には

特に流行ってもいなくても

4,5年経つうちに



いつの間にか

世の中に認知されて

はやり始める

というのもありましたが



そういうケ-スが

私的には

好ましいパタ-ンかなと

思ったりもします。



短期的か

長期的はありますが

世の中の流れ

はやりすたりも

大事ですね。



ところで、

それにもまして

私には大事なことが

抜けているというか

甘いなと思うことを

最近

考えております。



その辺のところを次回に

まとめてみます。

それではまた。







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小さな起業で何が良かったか。
小さな起業で

何が良かったか。



「お金がかからないこと」

下世話な言い方ですが

ここであったと思います。


ネット上では

企業の生存率として

会社設立から10年で

7割であるとか

9割以上であるとかの

会社や個人事業が

無くなっているという記事が

載せられています。


倒産なのか

廃業なのか

それも年齢的な理由で

廃業されているのか

定かではありませんが


とにかくすごい数字であることは確かです。


存続できない理由の一つとして

「資金」がなくなることが

あげられています。


何故、資金が足りなくなるかを

考えますと

特別なことを考えないで

ごく一般的に考えますと

「収入が支出を」

オーバー出来ないからではと

素人的に

そう考えます。


ところで

私の場合の

1人での事業は

なぜ良かったかを言いますと、


私の場合

資金はありませんでしたので


1、自宅で開業

家賃無し


2、使い古しの事務機器類を使用するなどして

設備費用無し。


3、一人であり

人件費等無し


4、販売業であったこともあり

事業に必要な道具類

設備類は無し。


5、事業規模からして

借り入れは無理と考え

微々たる自己資金でスタ-ト。


というようなところで

交通費、電話代

資料用のプリント用紙などは

必要でしたが

接待交際もほぼせずに

というところでした。

まずは

管理費用的なものが

あまりかかっていないことです。


初期時点での失敗と言えば

仲間内の説明をもとに

商品のサンプルを

いろいろ購入したことでしょうか。

長くなりましたので

続きはまたこの後に。









1人で起業

初めまして。

私は15年前に

サラリーマンをやめて

1人で起業しました。


営業職をして、

営業成績もそこそこ

悪くなくなかったのですが


何気なく、

というのがほぼあたってい

る感じで

転身しました。


今考えると、

何とかなるものと

はなから思い込んで

いたのだと思います。


そこそこに売上の上がる

事業ができるもの

と考えておりました。


自分の慣れた分野での

最低限の売り上げは

確保していましたが


売り上げ的には

当初期待する以上の

成果にはなりませんでした。


15年たった今、

起業の当初に戻って


何が必要であったのか

何に力を入れれば

より、成果を上げれたかを


考え、まとめております。


これから起業をされる方の

多少のご参考になれば

幸いです。




「小さな起業」は様々な点で

大変良かったとも思います。


フレキシブルに動け、

管理費が少ない。


などなど。


これから順次

整理をしながら

記事を書いてみますね。

ぜひ、

続けて読んでみてください。

ではまた。










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